昨年の第40回まで開催してきた
「読者が選ぶ・講談社広告賞」と「講談社デジタル広告大賞」。
講談社は、創業110周年にあたる2019年、
このイベントをさらにパワーアップさせた
「講談社メディアカンファレンス 2019」を
11月12日に東京・丸の内の東京會舘にて開催しました。

ABOUT

講談社メディアカンファレンスとは

“コンテンツメディア”である講談社が、自社の多彩なコンテンツを用いて広告主様と作り上げた広告企画への「顕彰」。講談社が目指す出版広告の再発明に繫がるプログラムを用意した「学び」。そして広告主様および広告会社様との「懇親」。
これらを三本柱として実施したのが「講談社メディアカンファレンス」です。

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AWARD

顕彰

広告主様と講談社が共同で作り上げた、新時代の広告企画を対象にしてエントリーを募った「メディアアワード」。
2018年5月~2019年7月に講談社のメディアで実施された広告企画から、まずファイナリストとして24企画を選定。その後、3名の審査員による審査を経て、2019年の「メディアアワード」8企画が決定しました。

顕彰

8企画の広告主様とパートナー様に講談社社長・野間省伸よりトロフィーを贈呈。男性向けメディア、女性向けメディア、幼児誌と、幅広い講談社メディアと実施した企画の数々を顕彰。

  • 顕彰

    審査では「クリエイティブ性」「企画性」「パフォーマンス」の3点に着目。複数の広告主様が合同で実施した企画や雑誌とWEBメディアの横断企画など、オリジナリティ溢れる企画が揃いました。

  • 顕彰

    贈賞にあわせて、メディアアワードの審査員の3氏を壇上でご紹介。左からコミュニケーション・ディレクター/佐藤尚之氏、PRストラテジスト/本田哲也氏、月刊「宣伝会議」編集長/谷口 優氏。

  • 顕彰

    受賞した8企画は、海外への訴求力が高いもの、複数の漫画家の連動企画など、新時代にふさわしいコンテンツ力を追求したものばかり。トロフィーも未来志向の広告企画にあわせたモダンなデザインで。

講談社メディアカンファレンス2019

今年度のメディアアワードについて

アワードの受賞企画とファイナリストの企画に関する概要など詳細は、こちらのページでご覧ください。

STUDY PROGRAM

学び

「広告賞」にはなかった新しい試みとして、メディアカンファレンスの中で「学び」の場を提供。コンテンツメディアの価値再発見に繫げるべく、事例紹介や新企画のお披露目など4つのセミナーを用意しました。社外からも有識者が登壇、すべてのプログラムで満席になり、期待値の高さが感じられました。
各プログラムの詳しい内容は後日、C-stationで公開予定です。

学び

巷間で話題のSDGsについて、「FRaU」による取り組みとビジョンから考察。SDGsへの見識があり、企業へのコンサルタントとして活躍する株式会社クレアンの玉沖貴子氏を招いて、FRaU編集長 兼 プロデューサーの関 龍彦とトークセッション。

  • 学び

    メディアアワードに選出された8企画について、審査員を務めた佐藤尚之氏、本田哲也氏、谷口 優氏が総評。評価に値するポイントはもちろん、今回の企画で物足りなかった部分や、コンテンツメディアのキャラクターを活かす今後の企画への期待に言及。デジタル時代の広告主様と出版社の取り組みに対して、出版の枠にとらわれないアドバイスも。

  • 学び

    広告主様に向けて講談社のサービスをご案内するサイトC-station が、「リソル生命の森」にて『進撃の巨人』のコンテンツを使って実施した事例を用いてコンテンツマーケティングの可能性を解説。リソル生命の森株式会社取締役総支配人・佐野直人氏を迎えて、C-stationチーフエディター・前田 亮、週刊少年マガジン編集部・菊地優斗、ライツ事業部・伊藤洋平が説明。

  • 学び

    読者のオタク的な部分が消費行動に影響することに注目し、ユーザーデータを配信ロジックに活用したデータ連携型の広告プラットフォーム「OTAKAD」を講談社が新たに構築。コミュニケーション事業第一部・デジタルマーケティンググループリーダーの松村吏司と山崎瑛記が登壇、読者のチカラを再発見し、読者に刺さる広告を実現させる「OTAKAD」について発表。

NETWORKING

懇親

約1000名の広告主様と広告会社様を招いての懇親会は、東京會舘最大の宴会場「ローズ」にて。各メディアの編集長やスタッフも揃って歓談と情報交換の場に。挑戦し続ける講談社の“今”を伝える動画の上映やスペシャルゲストの登場もあり、大盛況となりました。

懇親

スペシャルゲストは大人気女優の山本美月さん。2019年はドラマ『パーフェクトワールド』や映画『ザ・ファブル』に出演。自身はコミックやアニメが大好きということもあり、作品について熱く語る場面も。最近のお気に入りは『転生したらスライムだった件』だそう。

  • 国境やメディアの垣根を越えて世界に広がる講談社の取り組みをまとめた動画。タイトルの「GO TO NEXT」の通り、2020年以降も新しい企画を続々と実施予定です。

  • 懇親

    会場にはメディアアワードのファイナリスト24企画のヴィジュアルが流れる3台のデジタルサイネージを設置。詳しくはメディアアワードのページにて公開中。

  • 懇親

    おもてなしのフードには東京會舘の看板メニューであるローストビーフやカレーが。アワードを受賞したSDGs企画にちなんで、有機野菜やフェアトレードコーヒーも。